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コラム

2018/12/03

海外挙式の費用ってどれくらいかかるの?

2018/12/03

海外挙式の費用ってどれくらいかかるの?テレビでよく目にする芸能人や海外セレブたちのロマンチックな海外挙式って憧れますよね。
しかし、海外挙式のイメージと言うと「国内挙式よりもめちゃくちゃ費用が高くなりそう・・・」
そんなイメージを抱いている方も多いはずです。

そんな方々に朗報です。
海外挙式は皆さんが思っている以上にリーズナブルなお値段で実現します。
と言うことで今回はそんなみなさんの「海外挙式の費用ってどれくらいかかるの?」という疑問にお答えしていこうと思います。
目次
【1】海外挙式の費用相場っていくらくらい??
【2】海外挙式費用の内訳って??
①旅費
(1)新郎新婦の旅行代金
(2)新郎新婦が負担するゲストの旅行代金

②挙式・パーティー費用
(1)挙式費用
(2)パーティー費用
(3)衣装(新婦)
(4)衣装(新郎)
(5)ヘアメイク
(6)写真撮影
(7)ビデオ撮影
(8)フォトツアー

③現地滞在費
(1)食事・観光費用
(2)お土産

【3】海外挙式費用の節約術!!
①持ち込みをする
②飛行機や宿泊を自分で手配する
③現地通貨支払い
④ローシーズンでの挙式
⑤挙式衣装を日本で購入

【4】まとめ

【1】海外挙式の費用相場っていくらくらい?

結論からお話しましょう。

ネット上で最もよく目にする海外挙式の費用相場は100~300万円。

海外挙式費用に関しては挙式を行うエリアやシーズン、招待客の数、航空券や宿泊先のランクなどによって大きく変動します。
しかし、逆に言えば、新郎新婦はお財布と相談しながら柔軟にプランを組むことができるので国内挙式よりも 大きく費用が抑えられる可能性が高いということになりますので、前向きに考えてもいいかと思います。

条件によりけりなところはありますが、様々な海外ウエディングのサイトを見ての個人的な見解としては最終的に200万円くらいの費用になってくるのではないかなと思います。
しかし、海外挙式の費用を検討する上で重要なことがあります。それは。海外挙式はハネムーンの費用も含んでいるということです。
国内挙式の場合には、挙式後に新婚旅行の費用がかかってきますが、海外挙式であれば新婚旅行の費用は含まれることになります。
追加で新婚旅行の費用がかからないことは、海外挙式の大きなメリットの一つかと思います。

【2】海外挙式費用の内訳って??

海外挙式の費用は大きく3つに分けることができます。

①旅費
②挙式・パーティー費用
③現地滞在費

3項目ともカップルによるこだわりによって費用は大きく変動しますので、平均的な費用の内訳相場をご紹介していこうと思います。

①旅費

まず1つ目の項目が旅費です。エリアや現地での滞在日数によって最も差が出てきます。
そして招待客への負担を新郎新婦がするかしないかによって費用は大きく変動します。あくまで目安としてご覧ください。
(1)新郎新婦の旅行代金:平均80万円前後
ハワイ:約80万円
グアム:約40~50万円
ヨーロッパ:約80~90万円

渡航時期や航空券の予約のタイミングや手配方法で数十万単位で費用が変わってくるので、最も注意を払って、計画するべき項目になります。
近年では格安LCCエアアジアが日本・ハワイ間の運行を始めましたので、一度調べてみることをオススメします。

セールの時期にドンピシャで航空券を手配できれば圧倒的な費用節約が実現するかもしれません。

(2)新郎新婦が負担するゲストの旅行代金:平均70万円前後

こちらの項目も新郎新婦次第で大きく費用が変わる項目になります。
一般的にはゲストの旅行代金を全額負担した、または一部負担したという人の割合は海外挙式を行う人の40%ほどと言われています。

家族の旅行費のみを負担して、友人は実費参加をお願いする代わりにご祝儀を辞退するという話も海外挙式ではよく耳にしますね。 二人でしっかりと話し合って、招待者に旅行費負担の有無を連絡するようにしましょう。

②挙式・パーティー費用
(1)挙式費用平均20万円前後

挙式費用には一般的に以下のものが含まれます。
・会場使用料
・牧師手配料
・介添料
・BGM・音響利用料
・結婚証明書料

海外挙式手配会社の挙式プランに上記の項目が含まれている場合がほとんどですが、契約の際には挙式プランに何が含まれているのかをしっかりと確認しましょう。

必要な項目が含まれていなかった場合、追加オプションで想定以上に費用がかさんでしまう可能性があります。

(2)パーティー費用平均1人2~3万円
海外挙式では国内挙式のような盛大な披露宴を行うことはほとんどなく、挙式後にカジュアルなパーティーを行うことが定番です。 その際の一人あたりの平均費用は2~3万円前後となっています。

海外挙式では、それほど多くの招待客がいるわけではないのでパーティー全体費用(10~15人)としては25~35万円前後を見ておけば問題ないでしょう。

(3)衣装(新婦)平均30万円前後
(コスモウエディングなら平均10万円前後)

国内挙式ではお色直しを何度もして衣装費用がかさむことも多々ありますが、海外挙式では場面に応じてイメージを変更できる2WAYのウエディングドレス1着にするのが定番なようです。
リーズナブルな予算としては10万円前後のレンタルドレスからオーダーやブランド物で50万円以上かける人もいるようです。

(4)衣装(新郎)平均15万前後
(コスモウエディングなら平均5万円前後)

挙式後のパーティーでも着られる汎用性の高いデザインのスーツを利用する人が増えているようです。また海外挙式では、ビーチ撮影が定番です。

スーツの衣装に加えて、ビーチ撮影用の短パンやアロハシャツ、カラフルな小物なども準備しておきましょう。

(5)ヘアメイク平均7万円前後
(コスモウエディングなら平均4万円前後)

ヘアメイクは、新婦のこだわりによっては追加料金を支払う場合もあります。現地での前日リハーサルの際にヘアメイクを行ってもらったり、 挙式後のパーティーやフォトツアーやビデオ撮影のためのイメージチェンジをお願いしたり、日本人のヘアメイクを指名することもあります。
終日付きっきりでのヘアメイクのお願いプランなども人気となっています。

(6)ブーケ平均3万円前後
(コスモウエディングなら挙式費用に含まれます。)

ブーケの費用は基本的に挙式費用に含まれていることが多いですが、追加料金を払って新郎新婦の好みに合わせた花やデザインにアレンジしてもらうプランも人気となっています。

(7)写真撮影平均25万円前後
(コスモウエディングなら平均10万円前後)

海外挙式では、多くのカップルがプロのカメラマンによる撮影を依頼していて、挙式での撮影と同時にフォトツアーを依頼するのが定番となっています。 挙式の準備段階から挙式、パーティー、フォトツアーとニーズに合わせて撮影をお願いすることをオススメします。

(8)ビデオ撮影平均18万円前後
(コスモウエディングなら平均10万円前後)

ビデオ撮影を依頼する人の割合は、半数ほどでこちらもプロのカメラマンによる撮影依頼が定番となっています。 海外挙式となると、招待できなかった友人も多くなるので、プロのカメラマンにビデオ撮影を行ってもらい、 帰国後のパーティーで招待できなかった友人に見てもらうカップルが多いうようです。

(9)フォトツアー平均20万円前後
(コスモウエディングなら平均10万円前後)

国内挙式では味わえないロケーションでの撮影に憧れて海外挙式を選ぶ人が多く、 約80%以上の方がフォトツアーを利用しています。定番のビーチ撮影だけではなく、観光地や街中での撮影もインスタ映え間違いなし!

③現地滞在費
(1)食事・観光費用平均16万円前後
アジア圏で挙式を行うのか欧米圏で行うのかによっても大きく変わってきますが、平均して16万円前後をショッピングや食事、観光費用として支払っているカップルが多いようです。
海外挙式を行う場合、新婚旅行を兼ねている場合がほとんどなので、個人的な意見としては贅沢するべきなんじゃないかなと思います。

(2)お土産平均8~10万円
招待できなかった友人や親戚を帰国後に招待してお披露目パーティーを行うのが定番となっています。
そのためのお土産として平均して8万円から10万円ほどの予算を見積もっているカップルが多いようです。

【3】海外挙式:費用節約術!

①できる限り持ち込みをする
国内での披露宴・パーティーでも定番ですが、できる限り持ち込みを行い、費用を抑えることは海外ウエディングにおいても同じことが言えます。

海外での物品のレンタルや運搬を個人で行おうと思うと現地の業者とのコミュニケーションの問題上、大変かもしれませんが費用を抑えたい方は挑戦してみてください。 ただし、国によって文化やマナーの違いがあるので、事前に現地の商習慣については調べておきましょう。

②飛行機や宿泊を自分で手配する
航空券や宿泊先の手配を代理店を経由せずに、行えば格段に費用を抑えることができます。 しかし、もし万が一のハプニングがあった場合に、代理店を介していないと自分で対応しないといけないのであまりオススメはできません。 ただし、自分で手配すれば大きく費用を抑えられることは事実なので一度調べてみるのもありでしょう。

特に近年ではLCC(格安航空会社)が日本からハワイやグアムへの路線を拡大しているのでぜひチェックして見てください。 セールの時期にタイミングが合えば、予想だにしていなかった価格で航空券を購入できるかもしれません。

グアムへのLCC
・ティーウェイ航空
・香港エクスプレス

ハワイへのLCC
・エアアジア
・スクート

③現地通貨支払い
現地の挙式会社経由で挙式を手配し、現地通貨での支払いを行えば費用を節約できる可能性が大きくあります。

しかし、現地のサイトを利用することになるのである程度の英語力が要求されます。いくら費用を抑えたいと言っても、あまりオススメはできません。

④ローシーズンでの挙式

費用を節約したい方は旅行シーズンを外しての海外挙式を計画して見てはいかがでしょうか?

一般的に言うと、以下のような時期がローシーズンになります
・1~2月(お正月は除く)
・4月
・5月GW明けから6月
・9月~11月
時期によっては招待客が休みを取りにくいこともあるので、予め参加してもらう可能性の高い友人や親戚には相談するようにしましょう。 また、挙式会場によっても日程や時間帯でも費用が異なってくるので費用節約に活用できるかもしれません。

⑤挙式衣装を日本で購入

国内挙式では、挙式・披露宴・二次会と何度もお色直しをする機会が多いため衣装をレンタルする方が多いですが、 海外挙式では新郎新婦共に1着ずつの衣装で挙式、その後のパーティーを行うのが一般的です。

何着も衣装をレンタルする必要がないのであれば、あらかじめ日本で購入した挙式衣装を持参し、海外での挙式と帰国後のお披露目パーティーで利用することにより費用を抑えることができます。
将来的に、娘にウエディングドレスを残してあげられることを考慮すれば一石二鳥となります。

【4】まとめ

最後まで読んでいただきありあとうございます。
海外ウエディング費用感は把握できましたか?
少しでも海外挙式に憧れを抱いているのであれば、是非挑戦してみてください。

みなさんが素晴らしい人生の1ページを最愛の恋人と彩れることを心よりお祈りしています。

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