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コラム

2018/12/03

海外挙式をするなら?人気のある地域・国5選

2018/12/03

近年、結婚式の選択肢も多様化しており、「海外で挙式!」なんていうのも最近では人気です。 日本でも、ホテル、神社、結婚式場、選択肢は様々ですが、海外ともなると、「どの国で?」というのまで含めて選択肢は無限大。

そこで、今回は海外で挙式を考えているカップルさん向けに、海外挙式で人気のある国、地域を紹介してみます。 魅力的なエリアは他にもたくさんあるのですが、今回はそれぞれ別の視点から厳選して5つ選んでみました。
国内か、海外かという選択から迷っている方も含め、是非ご参考にしてみてください。

【目次】
1.ハワイ
2.グアム
3.バリ(インドネシア)
4.イタリア
5タヒチ
まとめ

1.ハワイ

やはり王道、一番人気のハワイは外すことができません。 最近では海外挙式が広がり、様々な地域で取り扱う業者が増えてきていますが、やはり伝統的に愛されてきたハワイは、各社取り扱いも多く、予算に合わせたプランも充実しています。
海外挙式、というと費用の高さが日本と段違いというイメージが先行し、それだけでハードルを感じてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、工夫次第で意外と抑えることも可能です。

フライト7時間、時差19時間という時間的な問題は海外旅行初心者にとっては多少のハードルはあるかもしれませんが、 グアム同様、日本人の観光がとても多いため、現地には日本語をしゃべれるサービススタッフが滞在しており、治安も良好。 海外慣れしていない両親、親族や友人を呼ぶにも心配の少ないエリアであることも大きな魅力。 旅行会社が「参列者向けプラン」まで充実させてくれているのも、実績あるハワイならではです。

ハワイというと、常夏、暑い、というイメージもありますが、年中温暖な気候で、湿度が低くジメジメしていないので、日本の真夏の猛暑に比べるとよっぽど過ごしやすい気候です。

2.グアム

ハワイに並んで、日本人の海外旅行、バカンス先として人気のグアム。 そんなグアムも、日本人受け抜群の、海の抜けるようなブルーと白を基調としたチャペルのコントラストが印象的な、新郎新婦のみならず、参列者にとっても一生記憶に残るような美しい式場がたくさんあります。

日本から3時間半(時差1時間)という東南アジアと比べても抜群のアクセスの良さや時差の少なさも魅力。 お金の面として、ゲストの旅費の安さももちろんなのですが、この近さであれば「週末だけ」という海外挙式も実現できてしまいます。 忙しいご友人の皆様の予定を抑えることなく、週末を使って一生忘れられない思い出を作ることのできる「グアム」という選択。

小さな島で、日本人観光客も多いことから、空港、ホテル、レストラン、多くのスタッフが日本語にも対応しており、 あまり国内から出たことがない、というゲストにとっても、ハードルが非常に低く旅行しやすいエリアと言えるでしょう。 大雨にあたってしまうと、せっかくの風景が十分に楽しめなくなってしまう可能性もありますので、おススメは11月~5月の乾期。日本では冬の季節に、海に面した「夏」全開の挙式が行えるのも嬉しいです。

3.バリ(インドネシア)

東南アジアというと、どちらかというと

「物価が安い。」
「それなりの金額で、上質な体験ができる」

といった「コスパ」をイメージした旅行が多いかもしれません。となると、貴重な経験にコスパなんて考えたくない、という方にとっては挙式の選択肢としては外れがちかもしれませんが、侮ることなかれ。
東南アジアを代表するビーチリゾート、バリ島では、ハワイにも劣らない美しい海に面した解放感抜群のチャペルがたくさん存在します。
また、少し趣向を凝らしてみると、由緒ある「王宮」を使って、王族スタイルで挙式を行うなんて選択肢も。

現実的にはお金の話を考えても、やはり「コスパがいい」という点はせっかくなのでプラスに考えた方がいいです。 ハワイやヨーロッパなどの地域での挙式に比べると、そもそもの単価として抑えることができるのは事実。 より演出に凝る方向にお金を使えたり、もしくはどうしても招待したい大切な友人たちを招待するのに、多少なりとも旅費を負担してあげたり。 そうした方向にお金を使えることが出来る点も含めて、選択肢の一つとして最初からスルーするにはあまりにも勿体ないですよ。

飛行機で直行便でも7時間以上と、「近い」とは言い難いですが、時差は2時間と少なめなので、海外初心者にとってのハードルが高くないのも嬉しいところ。

大雨に当たらないためにもバリ島を会場にするのであれば、雨の少ない「乾期」にあたる4~10月がおススメです。

4.イタリア

少し趣向が変わりますが、少し足を伸ばすだけの時間と予算があれば、ヨーロッパというのも選択肢としては面白いかもしれません。 とりわけ、地中海に面したイタリアには絶景のシチュエーションの中に由緒ある教会も沢山あります。 教会だけでなく、古城や宮殿を貸し切りまるで子供の頃の夢を一生の一度の晴れ舞台で叶えるような式を現実にすることも。

フライトは日本から約13時間。時差は7時間。 日本語が通じる場所など皆無で、下手したら英語すら通じないという、海外旅行初心者には少しハードルの高い選択にはなってきますが、 旅行が大好きな家族や大親友たちと道中や現地滞在も含めて楽しみたければイチオシです。

式を終えた後、そのままヨーロッパ周遊のハネムーンにそのまま行くことができる点も、 覚悟を決めて渡航しなければならない割には意外と経済的。長期で休みを確保できる友人たちにも式の前後でめったに来られないヨーロッパ旅行を楽しんでもらえる嬉しい計画になります。

イタリアは日本と同様に季節により寒暖の差がありますので、おススメの季節としては春にあたる4~6月と、秋にあたる9~11月。過ごしやすい気候の中で、特別な旅行をエンジョイできます。

5.タヒチ

「コスパなんて考えない!他の友人と被る場所は嫌だ!とにかく一生に一度の経験を絶対に忘れられない特別なシチュエーションで!」

とこだわりの強い方におススメなのが、南太平洋に浮かぶ小さなビーチリゾート、タヒチです。 今までに挙げたエリアも美しい海に「面した」絶景のエリアなのですが、見渡す限り、360度の視界が透明度抜群の海に囲まれるというシチュエーションは、このあたりまで頑張らないと実現することができません。

「夢のような世界」「おとぎ話の世界」どころか、「この世のものとは思えない」「まるで天国」といった、人間の想像力を超えたシチュエーションでの体験が待っています。

直行便もあるにはあるものの、週に数回。乗り継ぎを行うのはそもそも目的地になりやすいハワイ、など、そのアクセスの悪さも逆にプレミア感が出るかもしれません。 日本からのフライトは平均で16時間ほどかかり、時差はハワイ同様に19時間。 ゲストとして呼ばれる方も、ある意味覚悟を決めていかなければならない分、現地で待っている素晴らしい体験は生涯、忘れようと思っても忘れられないものになるでしょう。 3月~11月が雨期ですが、それほど雨が多いわけではなく、また、年間を通して暑すぎない温暖な気候なので、挙式をする時期も比較的選びやすいエリアです。

まとめ

海外挙式を考える中で、特におすすめのエリアを色々な視点から5つ、代表例として挙げてみました。 挙式の時期、予算、招待するゲストへのハードル、どんな体験を重視したいか、など、選ぶ軸は皆さんにとって様々。 もちろん、人の呼びやすさ、という意味では国内の方がハードルは低いですが、大切な親族や友人と一生の思い出を共有したい、と思えば海外の挙式も場所やプランを選べばそれほど「夢物語」というものではありません。

ぜひ海外挙式も選択肢のひとつとして、検討してみて下さい。

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