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コラム

2018/12/03

【海外挙式】気になるウェディングドレスの決め方

2018/12/03

海外ウェディングの準備で迷うことの一つが、ウェディングドレスです。
女性の方は「素敵なロケーションや、荘厳な教会にふさわしいドレスを着たい」、「生涯にのこる思い出にしたい」、「かわいいドレスが着たい!」など、思う方がたくさんいらっしゃると思います。
だからこそ、ウェディングドレスを選ぶのは簡単ではありません。今回は、海外挙式をするときのウェディングドレスを選ぶ時の注意ポイントを紹介します。

【1】レンタル?購入?どっちがいいの?
【2】選ぶ時にここだけは注意するべき箇所4点!
【3】オススメドレスショップのご紹介
【4】まとめ

【1】レンタル?購入?どっちがいいの?

海外挙式でウェディングドレスを準備する方法は、大きく3つあります。
1.手配会社でレンタル
2.手配会社で購入
3.自分でレンタル・購入する
上記の3つから自分たちにあった方法を選ぶといいです。どのような特徴があるかを確認していきます。

①手配会社でレンタルをする
プロデュース会社の提携ドレスショップでドレスをレンタルすることができます。この際に、日本で借りて海外に持っていく方法と、挙式の現地サロンで貸出をしてもらう二つのパターンがあります。

日本でレンタルする場合
日本でレンタルして、ウエディングドレス一式を現地に持ち込むことになります。

ただし、ウェディングドレスは5㎏にもなる大きな荷物になってしまいます。また、向こうについたら、メンテナンスが必要になります。ドレスはシワになりやすいので、現地ホテルに到着したら吊るして干す必要があります。

場合によっては、スチームアイロンで手入れをする必要もあります。

ドレス、メンテナンス用の道具まで運ぶとなるとかなり大変なので覚悟しておきましょう。
(コスモウエディングなら、ドレス機内持ち込み用バッグにセットして、手荷物としてお渡しするので、嵩張らず、シワになることもありません。お部屋でつるすだけでOKです。)

・現地サロンでレンタルする場合
日本で試着したドレスを、現地サロンで貸出してもらうことも可能です。
自分で持ち運ぶ手間もなく、メンテナンスが不要で手軽!という、メリットがあります。

ドキドキしながら飛行機に乗り込む必要もなく、空港から大きな荷物を抱えてホテルに向かう必要もありません。

デメリットは、保管状態によっては日本で着たドレスと、現地ドレスの状態が異なることがあります。

全く同じウェディングドレスを持ち込む訳ではないので、同じブランド、同じ型番、同じサイズのドレスだったとしても、多少、状態が異なる可能性はあります。

レンタル品なので、全く同じ状態ではないことは理解しておきましょう。

注意点は、日本では試着できないケースがあることです。
現地サロンで試着をして、その場で選ぶことになります。

現地に行くまで、ウェディングドレスの質やグレード、選択肢の数が確認できません。タブレットや写真などで見るウェディングドレスと、実際、実物を見て着てみると全然印象が違うことはよくあります。

ウェディングドレスにあわせて、ブーケやアクセサリーも決める必要があります。ウェディングドレスが決まらないと、事前準備はできません。

さらに、現地サロンで用意されたドレスが少ないと、当日、気に入ったドレスが借りることができない可能性もあります。

レンタルドレスは、多くのサイズの用意がある訳ではありません。他の予約の方との兼ね合いで、人気ドレスは借りられないこともあります。

②手配会社で購入する場合

・既成ドレス
すでに完成しているウェディングドレスを購入することになります。
買ってすぐ着ることができるので、結婚式に時間がない方におすすめです。
小柄な方や大きめの方は、サイズが合わないこともあります。
ドレスの取扱数が多いショップで検討すると良いでしょう。

・セミオーダードレス
ウェディングドレスのデザイン(形)を選び、新婦のサイズにあわせることができます、
自分の体型にあわせることができます。

よくウェディングドレスの丈にあわせて、ヒールで調整することもあります。
セミオーダードレスの場合、丈の長さも自分の足の長さで調整できるのもメリットです。

ネット販売では、格安のオーダードレスも購入可能になりました。
前撮りや、帰国後のパーティー、1.5次会等を検討される方は、セミオーダードレスを選ぶ方も多いです。

理由は、海外挙式と国内で、2回ウェディングドレスを借りるよりも、購入した方が安い場合が多いからです、
将来、子どもが生まれた場合は、ウェディングドレスの生地でベビードレスやおくるみを作る方もいらっしゃるそうです。

・フルオーダードレス 生地選びからデザインまで、全てゼロから作り上げることができます。
新婦の希望に合わせて作るので、まさに、理想のウェディングドレスができるでしょう。

一般的に、半年前から打ち合わせを始めていきます。
フルオーダードレスは、ひとつひとつ希望を聞きながら形にするため、時間&お金がかかります。

③自分でレンタル・購入する

手配会社のドレスや、提携のショップでも気に入ったものが無い場合は、自分でドレスを用意する必要があります。購入しても保管場所に困る方は、レンタルショップがおすすめです。

海外ブランドのドレスをレンタルして持ち出しすることができる、お店もあります。完全世予約制で試着ができるお店もあるので、予め予約をしましょう。

【2】選ぶ時にここだけは注意するべき箇所4点!

海外で挙式をする際に、ドレスを選ぶ時に注意をしないといけない4点をご紹介します。

①持込料金の有無

ドレスを持ち込む場合、持込料金がかかることがあります。
持込料金は各社設定金額が異なるので、必ず、事前に確認しておきましょう。

また、割引キャンペーンを受ける場合、提携会社でのレンタル&購入が条件になっていることも多いです。
結婚式の費用は高額なので、なかなか、即決できない方が多いです。

そんな迷ってるお客様の背中を押すのが、特別お値引き。
早期申込特典
直前申込特典
リニューアルオープン価格
◯◯キャンペーン
と、さまざまな名前で、大幅値引きを行います。お値引きが適用される条件は、必ず、確認しておきましょう。

小さな字で規約が書かれていますが、とても大切な内容です。
もし、提携店以外の衣装を着ると割引適用外になる条件がある場合、キャンペーン対象外となります。(後日、割引金額を加えた費用で精算)

②小物レンタルの有無

海外挙式で衣装とともに、小物のレンタルをどうするか迷います。

・ブーケ
・ブーケトニア
・グローブ
・ベール
・ティアラ
・ネックレス
・イヤリング
など

挙式パック料金に含まれるものと、アップグレードが必要なもの、自分で用意するパターンもあります。
持込料金がかからなければ、自分で用意したほうが安くなることも多いです。

(コスモウエディングなら小物もアップ料金がかからないのでご安心ください。)

③ドレスをいつまでに決める必要があるかのスケジュール確認

オーダーメイドのウェディングドレスは納品までに時間がかかります。受注数によっても異なりますが、最短でも、2~3ヶ月先になります。半年前頃から、動き出すことが理想です。

せっかく、気に入ったウェディングドレスがあっても、結婚式に間に合わなければ、諦めなければなりません。 結婚式の予定日から逆算して、ウェディングドレスの準備スケジュールが間に合うか確認しておきましょう。

④ドレス選びは戦争

ウェディングドレスをレンタルする場合、試着時期が直前になることも多いです。

人気のウェディングドレスは、どんどん予約が入っていきます。挙式会場が決まったら、早めに、ウェディングドレスの打合わせをスタートさせましょう。

早い時期なら、サイズや種類も多く、たくさんのドレスから選ぶことが可能です。
もたもたしていると、気に入ったドレスがあってもサイズが合わなくて、諦めないといけなくなります。

一生の思い出になる、晴れ舞台で妥協はしたくありませんよね。

【3】オススメドレスショップのご紹介

【アクトレスウエディング】
有名ドレスメーカー各社より厳選したドレスを毎月入荷。常に新作に出会えるのが魅力的です。
ウェディングドレス・カラードレス合わせて300着以上の中からお選びいただけます。
公式サイト:https://www.actress-wedding.com/

【ホワイトドア】
ホワイトドアは、お客様ひとりひとりに合ったウエディングドレスドレスを提案します。
ホワイトドアの原点は『ハイセンスなインポートドレスを豊富に取り揃え、
花嫁様の思い描いてきた願いが全て叶うワンストップショップ』でした。
その後、多様化するニーズにお答えし、より多くの花嫁様に手の届くご自分だけのドレスなど、
より多彩な選択肢をご提案し続けてまいりました。
小物の一つひとつにまでインポートドレスとのコーディネートにこだわり、
一貫して花嫁様の夢を叶えるブライズ・スタイルを、情熱と愛情を込めてお手伝いいたします。
公式サイト:http://www.whitedoor.co.jp/

【イノセントリー】
誰からも愛されるinnocentlyスタイル“innocently”フラッグショップとして、
物語から飛び出したようなプリンセスラインから心ときめくエンパイアラインまで、花嫁の憧れを実現します。
さらに和装は1903年創業からの伝統を受け継ぎ、現代の薫りをちりばめた艶やかなコレクション。
センスにこだわる品揃えのタキシードと合わせれば、想い描いた最高にハッピーなウェディングスタイルの完成です。
公式サイト:https://www.innocentry.jp/

【ビタースィート】
年代を問わずお客様の細かいご要望に幅広くお答えできるお店です。
ウエディングドレスはもちろん、カラードレスや妊婦の方にも対応できるドレスが揃う総合ショップです。
10年後振り返ったときも自信が持てるドレス選びをご提案いたします。
公式サイト:https://www.hisako-takayama.com/

【ヒサコタカヤマ】
世界中から買い付けた厳選素材を贅沢に使用して、花嫁様の夢描いたドレス形にして、Hisako Takayamaがお届けします
Hotel・Hawaii・リゾートウェディングのご利用も多く、Wedding会場に合わせたご提案をさせていただきます。
公式サイト:https://www.bittersweet.co.jp/

【4】まとめ

海外で挙式を上げる際は、まずはレンタルか購入かを決めましょう。

(レンタルで借りるのが費用的にはお得でしょう。)

一番気を付けないといけないのは、スケジュールです。兎に角、早くから動かないとレンタル、購入でも関係なく、人気のものはなくなっていきます。

気に入ったドレスを見つけても、サイズが合わないせいで諦めることになるかもしれません。
オーダーメイドのドレスも、前倒しをして動かないと、当日に間に合わない可能性がでてきます。

素敵なドレスを見つけて、一生の思い出にのこる挙式にしてください。

①基本的に旅費はゲスト負担でOK

友人を呼びたいけれど、旅費を相手持ちにしていいのか悩む、という方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にゲスト持ちとして問題ありません。絞られた少人数で行う場合は、旅費も出してあげる、というケースもあるようですが、挙式だけである程度の費用になるかと思いますので、無理をする必要はありません。

②旅費を一部、または全部負担する場合はその旨を招待状に記載

それでも旅費を一部、もしくは全部負担する場合は、招待状にその旨を明記してあげるのが親切です。海外での挙式への参加に慣れている人であれば、それほど迷うこともないかと思いますが、なかなかない経験なので相手側が心配しなくていいよう、なるべく配慮してあげてください。

③あわせて、ご祝儀は辞退することも明記(旅費がゲスト負担になる場合)

旅費をゲスト負担とすること自体はまったく問題はありませんが、その場合、ご祝儀は辞退するのが一般的です。その旨も招待状の中に入れるのと同時に、「本当に用意する必要ないからね!」といったフォローの連絡も入れてあげた方が親切でしょう。なお、直接「旅費はご負担ください」と書きにくければ、「旅費は各自ご負担いただきますので、ご祝儀は不要です」などといった書き方をすれば「旅費は負担、ご祝儀は不要」が一文でわかるのでより親切かもしれませんね。

④旅費はゲスト持ちでも、飛行機やホテルを手配してあげた方がよいケースも

最後に、招待する友人が海外渡航に慣れているかどうか、海外旅行が好きかどうか(もしくはその上で自分が選択したそうかどうか)でも手配をこちらがするのか、任せるのか決めた方がよいかもしれません。なお、手配業者やホテルによってはゲスト向けにおとくなパックプランを用意してくれる場合もあるようなので、打ち合わせの際にそういったプランがあるか聞いてみてもいいかもしれません。

5.まとめ:お金よりも相手への気遣いを

以上、海外挙式での「誰が何を負担するか」という点をまとめてみました。おめでたい話の中でお金の話を切り出しにくいというのは日本人の国民性としてはありがちかもしれませんが、後でトラブルになったり、そこまではいかなくてもわだかまりを抱えたりしなくていいよう、事前にはっきりとさせておきましょう。その中でも、大事になってくるのは「誰が負担するのか」や「どの程度金額がかかるか」よりも「相手への気遣いがあるかどうか」です。せっかく、素敵な会を用意する、もしくはその会に呼んでもらえるわけですから、今後も気持ちよいお付き合いを続けていく中で大切ですよ。

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